2019_Salesforce_Partner_Badge_Registered

MpoweredSales株式会社は、

株式会社セールスフォース・ドットコムのレジスタード・パートナーです

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「QuickCompass」導入実績例 1

広告代理店 A社さま(2019年導入)

クライアント概要

 ・スコープ  :一部営業チーム(60アカウント)⁺バックヤード部門

 ・採用製品  :Sales Cloud®

 ・採用目的  :Salesforce®ソリューションを営業部隊の業務基盤と位置づけ、業務効率化

         標準化および、パフォーマンス可視化による意思決定の迅速化を目指し導入

営業管理上の課題(Salesforce®ソリューションで実現したいこと)

 ・エクセルベースの報告でリアルタイム性に欠け、管理職層が現状把握および適切な指示を

  行うことが難しい

 ・見積処理や営業報告の増大により、営業本来の仕事に注力できていない

 ・各自が個人プレーに走り、ノウハウも開示しないため集合知にならない

MPSご相談時の状況

週次会議のメイン管理ツールがエクセルから変更出来ておらず導入時の「現状把握の目的」が達成されていない​

充分な検討・チーム間の合意なくカスタマイズが先行した結果業務上の共通性に欠けたものとなった

既存のエクセル管理・日報を残しているため、一部の営業担当を除き入力率が低い・更新が遅い

Salesforce®ソリューション特性がほぼ活きていない…

ベストプラクティス共有のツールにならない

かえって事務処理の負荷が

増大している

QuickCompass実施(2.5カ月)

目的再確認→

Salesforce®を

メインツールに

週次会議ツールをSalesforce®ソリューションダッシュボード・レポートベースに切り替え。重要事項連絡はChatterに統一した

週次会議のメイン管理ツールがエクセルから変更出来ておらず、現状把握の目的が達成されていない

パッケージ標準機能の

徹底活用

一旦業務をパッケージ側に合わせることで全員利用の土台とし早期に効果を体感できる環境に変更した

担当者メリットも検討

管理一元化をすすめつつ、入力をルール通り行っていれば、エクセルベースでの日報提出を不要とするなどの措置をとった

現在の状況

■管理方法

既存エクセルからSalesforce®ソリューションへ完全に移行完了、運用フォローアップとKPI

 再設定検討中

■スコープ

導入前:一部営業チーム+バックヤード部門

​導入後:営業チーム全体へ横展開中